Archive for the ‘お知らせ’ Category

医療費控除が変わります。

2018-02-05

1.医療費控除の提出書類が簡略化されました。
 平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合の手続きが、以下の通り改正されました。
  改正点①「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となりました。
  改正点②「医療費控除の明細書」の提出が必要となりました。

※「医療費の領収書」は5年間自宅等で保管する必要があります。
 所定の事項が記載された「医療費通知」(医療費のお知らせなど)を提出する場合は明細書の記載や領収書の保管を省略することが出来ます。

2.セルフメディケーション税制が創設されました。
 <<制度の概要>>
 健康の保持増進及び疾病の予防に関する取り組みを行った方が、12,000円以上の対象医薬品を購入した場合には、「セルフメディケーション税制」(通常の医療費控除と選択適用)を受けることが出来ます。

新年のご挨拶

2018-01-01

~謹賀新年~
昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始の営業時間のお知らせ

2017-12-28

以下の日程にて、年末年始のお休みをさせていただきます。

平成29年12月29日~平成30年1月3日

お休み中に、メール、FAXで連絡を頂いている方は平成30年1月4日より、ご返答をさせていただきます。

贈与の注意点

2017-12-28

 年が明けると確定申告の時期となりますが、この時期は所得税だけでなく、贈与税の申告時期でもあり、贈与のご相談を受ける機会が増えます。
 贈与は資産家の財産を次の世代に移転する有効な手段として、相続税対策も兼ねて行われますが、上手に行わなければ、相続税の税務調査の際に、調査官から指摘を受け修正を求められるケースも多々見受けられます。
 その代表例が、「名義預金」と言われるものです。
 「名義預金」とは、例えばお父さんが、お子さんのためにと思い、お子さん名義の預金通帳をつくりその口座に貯金をしていたが、無駄遣いをすることを心配してお子さんに通帳を渡さず、その存在も知らせていなかった場合などは、お父さんに相続が発生した際、お父さんの相続財産として相続税の対象として課税されるものです。

 このような認定が行われないためには、
  ①贈与契約書を作成する。
  ②銀行振り込みで贈与する。
  ③贈与を受けた通帳や印鑑は贈与を受けた人が自分で管理する。
 など、贈与したことが明らかとなる証拠を残す事が必要となります。
 お子さんや、お孫さんに贈与をご検討される場合は、是非ご相談下さい。

【お知らせ】ホームページをリニューアルしました

2017-11-01

ホームページをリニューアルしました。

今後とも税理士法人アラタをよろしくお願いします。

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